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ぱらぶらワールド

青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロの人間です。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

ギターを飛行機で持っていきたい、です 2

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こんにちは、Yachiroです。

日本を発ちました。

 

いよいよ、ギターを飛行機で持っていく時が来た。

yachiro51.hatenablog.jp

 

前回の記事では、

カタール航空なら、知人が過去に同航路で手荷物運びができた

ということがわかり、嬉しくなったとこまで書きました。

 

が、しかし、世の中順調に進むことの方が少ない。

成田空港にて、出鼻をくじかれる。

 

1. 成田空港(チェックインカウンター)にて

職員:ギターは預け荷物ですか?

僕:あ、手荷物でお願いします!

職員:・・・少々お待ち下さい。

 

職員:ちょっとそのサイズだと大きいかもしれないので、預け荷物になる可能性があります。

職員:最終的な判断は乗務員がするので、搭乗口までは手荷物で結構です。

 

□結果

知人が運んだのはミニギター、僕の運ぶのはギター。それが違いを生んだ。

手荷物で運べるかどうかは、乗務員にかかっている。

 

 

2. 搭乗後

普通に通過できそうだったので、こちらから話しかける(英語)

 

僕:あ、すみません。ギターを手荷物でお願いしたいんですけど。

乗務員A:その分の1席分のチケットはお持ちですか?

僕:ないです。

乗務員A:・・・少々お待ち下さい。

 

乗務員A:乗務員B、これをあっちへ運んでちょうだい。

乗務員B:あ、わかったー

乗務員A:It's OK!

 

□結果

最初の質問で一瞬ドキッとしたが、無事手荷物で預けられた。

ビジネスクラスの方の空いているスペースに、置いてくれたようだ。

 

3. ドーハまでは無事突破

ということで、ドーハまでは無事手荷物で持っていけました。

さて、次(ドーハ→マプト)はどうなんだろうか。

搭乗員のさじ加減で決まりそうなので、油断はできない。

 

ちなみに、ドーハでの手荷物検査の後、

日本人女性に話しかけられた。

 

どうやらその人も、楽器を運びたかったようだ。

だが、預け荷物になるか不明だったため、今回は断念したとのこと。

 

小さい楽器は比較的容易に手荷物でいけそうだが、

大きめの物は、リスクが高い(預け荷物にされる確率が高い)。

ここまでの運搬で、そう感じた。

 

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今回初めて乗車した、ドーハ空港のモノレール。

搭乗ゲートによっては、使わないとツライ(遠すぎて)。

 

4. 次回

さて、次回は

ドーハ→マプト(モザンビーク首都)

マプト→ナンプラ(僕の滞在地)

 

でのギター運搬について、記事を投稿します。

実はもう、モザンビークに着いちゃいました。

はてさて、日本からのギターは無事モザンビークに到着したのか、それとも

 

割れた、か。

 

次回に続きます。 

 

yachiro51.hatenablog.jp

 

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