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ぱらぶらワールド

青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロの人間です。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

20年ぶりの再会

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こんにちは、ヤチロー(@yachiro51)です。

先日、小学校時代の同級生から、連絡がありました。

 

彼とは小学校以来、一切連絡をとっていませんでしたが、

最近僕が、Facebookで同級生たちと繋がり始めたので、それに連動して友達申請がありました。

 

彼は今、日本で起業し、IT企業の社長となっていました。

僕のブログ(これではない)を読んでくれ、アフリカで私が事業を営んでいることに興味を抱いてくれたようです。

 

「ブログ見たよ、マジ尊敬するよ!俺にできることがあったら、是非させてくれよ!」

 

資金援助もさせてくれ!と言われたので、

おーそれはありがたいけど待ってくれ、まずは一度会って話そう。

と、来月日本へ一時帰国するのでその時会う約束をしました。

 

僕にしてみたら、日本で起業するほうがアフリカより数倍大変と思える。

が、彼にとっては逆で、アフリカで事業するのはすごいチャレンジ、と考えてくれたみたいです。

 

アフリカで事業しているだけで、「すごいね」と言われること、よくあります。

でも、そんなのは大した話でもなんでもない。

世界全体でみれば、途上国と呼ばれるところで住んだり、仕事したりすることは、至って普通のことです。

 

こっちで生活するとよくわかります。

インド人やら中国人やらナイジェリア人が、ファミリー単位で移住しています。

 

彼らにとっては、自国で働く場がないので、

外国に生計手段を求めに行くのは当たり前のことです。

 

日本だと、生活できるに足る収入を得ることは、他国と比べて難しくありません。

そういうお国事情からか、自分で生計手段を作り出す、というマインドはなかなか生まれにくいのかな、と思います。

 

貧乏だから起業しました!って人より、

自分のやりたいことを実現するために起業する人のほうが、

日本では多いでしょう。

 

僕も後者のタイプです。

実現したいことがあり、それがたまたまアフリカのモザンビークでやれると思ったから、現地で起業した。

それだけです。

 

何が言いたいのかというと、起業はただの手段なので、アフリカで起業、といっても、

それ自体は何も意味がないんです。

 

同級生と会ったときは、その点を説明した上で自分の事業について語りたいと思っています。

ほぼ20年ぶりの再会、楽しみです。 

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