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ぱらぶらワールド

青年海外協力隊→開発コンサルタント→有限会社Moringa Mozambique代表取締役。アフリカのモザンビークで起業した、社会人経験ほぼゼロの人間です。ポルトガル語の学習法や、海外生活、起業、時々読書や将棋のことなどを書いていきます。

アフリカの布、実はアフリカ産じゃない?

どうもYachiroです。

 

モザンビークの首都、マプトに来ました。

到着早々、首都の洗礼を受ける・・。

 

 

たぶん今日のニュースで取り上げられるだろうな。

車間距離とか一切考慮しないドライバーの集まりなので、

擦った車は絶対あった!と思う。

 

さて、先日ツイッターで興味深い記事を見つけました。

 

モザンビーク女性起業家、アフリカ発の布生地生産に挑戦!

www.lionessesofafrica.com

 

このタイトル読んでビビッときたあなた、なかなかのアフリカ通ですね。

そう、実はアフリカの布って、

 

ほとんどが外国または外国人によって製造されているんです。

 

f:id:yachiro:20170202020423j:plain

 

多くは、中国・インド・オランダで作られています。

初めてこの事実を知った時、僕、少し拍子抜けしました。

 

「現地産の伝統的な布じゃないのか!人のふんどしで相撲を取るってこういうことか(違います)」と。

 

モザンビーク国内にも、布の製造工場があります。

でもそれは、インド人経営の工場。モザンビーク産、というのには少し抵抗があります。

 

上記のような現実にショックを受けたモザンビーク女性のZacariaさん、

「アフリカ人による、本当のアフリカ産の布を製造したい!」

と思い立ち、会社を興しました。

 

まだ本格的な製造には入っていないようですが、

製造開始したら商品買ってみたいなぁ。

日本へ商品卸して、Made in Africaの布を広められたら面白そうです。

興味ある人に連絡してみる、か。

 

今日の書籍

対象:裏の世界で行われている交渉術を学びたい人

普段触れることのない世界を知れます。

裏の世界、交渉で勝てる気が全くしないので、勝負自体を避けたほうが賢明。

 

以上! 

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